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特撮復興二次:献血CM

2020/09/10 00:29:41 | 特撮復興二次 | コメント:0件

118 名前:名無しの読者さん[] 投稿日:2020/09/09(水) 10:14:47 ID:lqgtZQbq0 [1/3]
始めまして、献血CMのネタに関してSSのようなものになりますが今投下しても大丈夫でしょうか?

119 自分:タイガージョー◆MidsHfdgNA ★[sage] 投稿日:2020/09/09(水) 10:19:56 ID:tora [2/2]
どうぞ

120 名前:名無しの読者さん[sage] 投稿日:2020/09/09(水) 10:24:28 ID:lqgtZQbq0 [2/3]
短いものですが投下させていただきます


 街の献血ルームに、2体の戦闘体が現れる。

「あ、すみません、2名で献血の予約しました、カメバズーカです」

カメバズーカとオメガ怪人、2体の戦闘体は受付の人に案内されて採血を行う。

「俺は体デカくて血の気多いですからね、多めにとっちゃってもいいですよ」
「おいおい、何言ってんだオメガ、全血の献血量は200mlか400mlまで、そう決まってんだぜ」

リクライニングにゆったりと座って冗談を言うオメガ怪人にカメバズーカがツッコミを入れる。

「なんだそんなもんか?それで足りるのか?」
「献血してるのは俺たちだけって訳じゃないんだ、全国から集まった善意が、危ない人を助けてるのさ」
「お前よく知ってるな」
「軽く調べたんだよ、webでな」

そうこうしている内に看護師さんがカメバズーカとオメガ怪人の腕にゴムを撒き、針を刺す部分をアルコール綿で消毒する。

「……俺、この瞬間実は苦手なんだよな」
「俺もだ」

「はい、ちょっとチクっとしますね~」という声と共に、注射針が二人の表皮から血管内に侵入する。

「「いてっ」」






献血が終わってしばし後

「そう言えばさ」
「なんだよ」

オメガ怪人がふと漏らした言葉に

「俺ら。オルタネイトしてるのになんで注射針入ったんだろうな」
「あ」

カメバズーカは動きを止めるのだった。

Blood donation, It's on me!
献 血 す る は 我 に あ り!

121 名前:名無しの読者さん[sage] 投稿日:2020/09/09(水) 10:25:27 ID:lqgtZQbq0 [3/3]
こちらになります。注射針の通る怪人、という伝播を受けてから5分ほどのインスタント品でした。

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